夫年齢は短時間媒精のIVF結果に影響を与える
当院の論文学会発表
和文論文
谷口遼馬、畠山将太、穴久保久誉、長濱由紀、多賀幸希、塩谷沙也加、黄木詩麗、矢内原敦
日本受精着床学会誌 37巻1号 93-96(2020)
短時間媒精の体外受精を行なったご夫婦で、夫年齢を4つのグループ(30-33 歳, 34-37 歳, 38-41 歳, 42-45 歳)に分け胚発育を比較し、夫が高齢の場合は胚盤胞の形成や良好胚盤胞の形成においてネガティブな影響を与えることがわかりました。